惣菜製造業技能評価試験制度

技能評価試験(専門級)

惣菜製造業技能評価試験(専門級)受験のご案内

「技能実習2号」へ移行した外国人技能実習生は、「技能実習1号」で修得した技能をさらに向上させるため、「技能実習計画」の中に、3年の終了までに「惣菜製造業技能評価試験(専門級)」レベルの技能修得を到達目標として定めています。

「技能実習計画」に基づいて技能実習生のみなさんの技能修得が着実に進み、到達目標が達成されたことを確認するため、日本惣菜協会が実施している「専門級試験」を受験しましょう。

試験実施機関 一般社団法人日本惣菜協会
対象職種 作業(1職種1作業)
【惣菜製造業 】・・・「惣菜加工作業」
技能実習生の受験資格 専門級:実務経験25ヶ月以上の者
※受験時期は実務経験30ヶ月頃を目安とします。
試験の方法と基準 【試験科目】学科試験と実技試験
【使用言語】すべて日本語
【試験場】 公正な試験を実施できる公共施設など適正な試験会場。
日本惣菜協会が指定する場所もしくは研修生の居住地、研修場所等を勘案して決定。
受験料 受験料は1人当たり学科試験10,800円、実技試験16,200円、学科試験+実技試験27,000円。
なお、受験料のほかに交通費の実費等を徴収する場合があります。
受験の申込方法 (1)「受験申し込み」の提出
監理団体は技能実習2号終了の12ヵ月前に機構へ受検申請連絡票のご提出とともに、下記「受験申請書類」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、日本惣菜協会にお送りください。
>>外国人専門級試験の申込書・申請書(EXCEL)<<   >>記入例(PDF)<<
(2)「請求書」の発送
機構から、受検申請連絡票受理後、手続きの準備が整い次第「請求書」を郵送します。
(3) 「試験関連書類」の配信
受験料入金が確認できましたら実技試験(製作等作業試験)問題とその他試験の例題をメールにてお送りします。
(4) 「受験票」の配信
試験日程が決まり次第、「受験票」を郵送します。
※受験者の顔写真貼付が必要です。
合格者等の決定 監理団体に対しては試験結果通知書、合格者に対しては「惣菜製造業技能評価試験合格証書」または「合格通知書」を交付します。
不合格者の再試験 不合格者は、学科、実技とも1回のみ再試験受験可能です。
受験上の注意 ・筆記用具(鉛筆またはシャープペン、消しゴム)の準備ならびに作業のできる服装持参でお越しください。試験当日に準備していただくものについては申し込み後にご案内いたします。
・遅刻者は原則、試験開始後15分以内に限り受験を認めます(交通機関の事故等の場合は1時間以内)。
・試験中、不正行為があった場合には「0点」とします。