惣菜製造業技能評価試験制度

技能評価試験(初級)

実技試験問題の範囲と基準

1.初級試験問題の基準

基本的な業務を遂行するために必要な基礎的な技能および知識
実技試験(実技要素試験含む) 惣菜加工
※実技試験は、下記(1)調理作業(2)衛生管理(3)安全衛生について、技能が習得できているか試験します。
※実技要素試験は、下記(1)調理作業(3)安全衛生について、①調理の特性による機械の判別ができるか、②安全衛生(労働安全全般)に関する標識が判別できるかを試験します。

(1)調理作業(①又は②を選択)
①下記の調理に係る大量製造用調理機械・器具を使用し、加熱温度を食材の形状により、的確に測定できること(加熱調理)
1.原材料の下処理ができること。
2.炊くことができること。
3.茹でることができること。
4.揚げることができること。
②下記の調理に係る大量製造用調理機械・器具を使用し作業後の状態確認ができること。(非加熱調理)
1.原材料の下処理ができること
2.合(和)えるための計量ができること。
3.あえる状態確認ができること。
(2)衛生管理
1.作業用マスクを正しく装着できること。
2.作業用手袋の脱着が衛生的にできること。
3.作業用帽子が正しく装着できること。(毛髪の飛び出し等無い状態)
4.洗剤での手洗いの基礎が正しくできること。
(3)安全衛生
1.安全衛生標識の確認ができること