惣菜製造業技能評価試験制度

技能評価試験制度とは

惣菜製造業技能評価試験は、公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)認定の公的評価システムで、日本惣菜協会が実施しています。

外国人技能実習生が「技能実習1号」から「技能実習2号」へ移行するためには、惣菜製造業技能評価試験(初級)を受験し、合格することが必要です。

試験実施機関 日本惣菜協会
対象職種・作業(1職種1作業) 惣菜加工作業:「加熱」「非加熱」
試験方法 (1)試験科目:学科試験と実技試験(2)使用言語:すべて日本語

試験問題は、口語体ひらがな、分かち書き(語と語の間を開けた書き方)で、ヘボン式ローマ字を併記してあります。学科試験では試験官が試験問題を読み上げます。

(3)試験会場:事前情報の受験地を勘案して決定します。

受験の申込方法 「惣菜製造業技能評価試験受験申請書」に受験者の自署、顔写真の貼付、実習実施機関及び監理団体の社判押印の上、日本惣菜協会に申し込みます。 詳細はこちら>>
受験料 受験料は1人当たり学科試験10,800円、実技試験16,200円の合計27,000円(税込)となります。なお、受験料のほかに交通費の実費等を徴収する場合があります。
合格者等の決定 受験者には試験結果通知書、合格者には合わせて惣菜製造業技能評価試験合格証明書を交付します(監理団体へお送りします)。
不合格者の再試験 不合格者は、1回に限り再試験を受けることができます。再試験の受験料は1回目と同額ですが、受験料のほかに交通費の実費を徴収する場合があります。
欠席者の取り扱い 欠席者は不合格とし、欠席の理由が健康上の理由等、日本惣菜協会が認めた場合に限り再試験を認めます。