惣菜製造業技能評価試験制度

新着情報

新法施行に伴う変更のご案内
2017/11/1

平成28年11月28日に外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律が公布され、政令により平成29年11月1日施行となります。

施行に伴い、赤字部分が変更となりますのでご確認ください。

 

  • 試験の名称変更

旧法では学科試験、実技試験(実技要素試験含む)と称しておりましたが、新法施行後は 実技試験の名称が変更となります。

【 初級 】

旧 法

(試験日10月30日まで)

新 法

(試験日11月1日より)

実技試験 実技試験 (製作等作業試験)
実技要素試験 (筆記) 実技試験 (判断等試験) (筆記)

 

【 専門級 】

旧 法

(試験日10月30日まで)

新 法

(試験日11月1日より)

実技試験 実技試験 (製作等作業試験)
実技要素試験 (筆記) 実技試験 (判断等試験 / 計画立案等作業試験)(筆記)

 

  • 合格基準の変更

旧 法

(試験日10月30日まで)

新 法

(試験日11月1日より)

学科試験 65%以上 変更なし
実技試験 60%以上 60%以上

且つ、各項目(製作等作業試験、判断等試験、計画立案等作業試験(専門級のみ))がそれぞれ40%以上正解

 

尚、実技試験のいずれかの項目が不合格で再試験を受験する場合、実技試験(製作等作業試験)、実技試験(判断等試験)、実技試験(計画立案等作業試験(専門級のみ))のすべての項目を再受験して頂きます。

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